AI駆動開発の「型」を、組織に。
AI時代の開発組織改革
FDE育成・AI駆動開発 伴走セミナー
システム開発会社(SIer)や情報システム部門など、エンジニア組織を抱える企業向け。
現役のAI駆動開発エンジニアが、一社貸切・完全カスタマイズで直接指導します。
受講者300名突破
ハーネスエンジニアリングを修得し、社内業務からクライアント案件まで「実務で使えるAI駆動開発」を組織で導入し始めています。
このプログラムで
何が変わるのか
AI駆動開発セミナーというと非エンジニアの内製化支援がイメージされがちですが、実際に最も高い効果を得ているのは、システム開発会社(SIer)や情報システム部門など、すでにエンジニア組織を抱える企業です。
既存のプロダクトやコードベース、開発プロセスを持つ組織ほど、AI駆動開発を適用できる実務課題が豊富にあり、研修で学んだ手法をその場で自社のシステムに適用できるため、研修ROIを即座に可視化できます。企画部門を含めた全社研修としてのご相談にも対応しています。
本プログラムの3つの特徴
現役のAI駆動開発エンジニアが直接指導
自社プロダクト開発やクライアント案件で日々AI駆動開発を実践しているエンジニアが講師を担当。現場で積み重ねた実践知をベースに、実務課題解決型で進めます。
一社貸切・完全カスタマイズ
他社と合同ではなく、貴社メンバーのみで実施。機密情報を扱う演習も可能で、役割やスキルレベルに合わせたカリキュラムを設計します。
研修中に、御社のシステムが完成する
架空のテーマではなく、新規構築からエンハンス・リプレイスまで、貴社の実際の業務課題をテーマに開発します。研修が終わる頃には、実際に稼働するシステムが手元にあります。
AI駆動開発組織 成熟度モデル
5段階で組織の変革度合いを可視化する
個人依存
AIは個人の道具。SE・PG・テスターが個々に試行
部分導入
一部のプロジェクト・個人がAI活用の型を作り始める
型化・標準確立
SDD・ハーネスが組織標準となり、役割の再定義が始まる
自動化統制
AI駆動CI/CD・HITL監視・ループエンジニアリングが定着
自律最適化
AIとの協調を前提に組織が設計され、継続的に自己改善する
CMMI・Gartner AI Maturity Model等、国内外の成熟度フレームワークの考え方を踏まえ、Hexabaseが独自に整理したモデルです
身につく4つの力
要件定義 → スペック駆動開発
仕様を先に定義し、AIに実装させる進め方(SDD)を身につけます。
コーディングエージェントの操縦
コンテキストとハーネスを設計し、AgentSkillsに自社の型を蓄積します。
多重レビュー → 品質の担保
AIの出力をレビュー設計とE2E・CI/CDで継続的に品質担保します。
チーム育成
社内の既存人材を、「成長エンジン」として再定義する戦略的リスキル支援。
HexabaseのAI駆動開発伴走セミナーが重視しているのが、
「FDE(Forward Deployed Engineer)」の育成です。
FDEとは、クライアント先や現場に入り込み、そこで直面する実際の課題をAI駆動開発でその場で解決していくエンジニアを指します。 SIerであれば常駐先の業務課題を、事業会社の情シス部門であれば事業部門が抱える課題を、それぞれ現場に踏み込んで解決できる人材の育成につながります。 個人のスキルではなく、チーム・組織としてAI駆動開発を定着させる「成長エンジン」を育てます。
サービスの特徴
現役のAI駆動開発エンジニアが直接指導する、実務課題解決型セミナー
現場で学ぶ、
AI駆動開発伴走セミナー
御社の実務課題をテーマに設計。新規構築からエンハンス・リプレイスまで柔軟に対応
一社貸切・完全カスタマイズで、機密情報を扱う演習にも対応可能
研修ROIが即座に可視化。実務課題に取り組む開発費用と研修費用を一体化できる
個人ではなく組織を変える。役割別スキルレベルに対応したチーム育成
要件定義からスペック駆動開発、AgentSkillsによる品質ゲート、CI/CDまで開発ライフサイクル全体を習得
関連コラム
プロフェッショナル開発支援
社内にエンジニアがいない・セミナーに時間を割けない企業様へ
AIを活用したプロダクト開発を、Hexabaseの専門チームが伴走支援します

既存プロジェクトにAI開発チームとして参画
既存の開発体制にAI活用をスムーズに導入。必要な役割や工程をAIと人間のハイブリッドチームで推進します。

継続的なプロフェッショナル支援も選択可能
開発完了後も、運用や改善、追加開発に対応可能な継続支援プランをご用意。長期的なパートナーとしてご活用いただけます。
必要なのは、ビジネスサイドの人材や既存エンジニアをAIネイティブに進化させる変革です。
エンジニアはもちろん、ビジネスサイドの人材も「AIを設計し、自在に使いこなす人材」へと進化させる、現場密着型のリスキリングソリューションです。
エンジニア向け 伴走支援カリキュラム例
全8回、それぞれの狙いと成果物で実践型AI駆動開発人材を育成
全8回、3つのフェーズで実践型AI駆動開発人材を育成します
※カリキュラム例です。貴社の課題や目標に合わせてカスタマイズします。
AI駆動開発の基礎を固める
第1〜3回は、コーディングエージェントとAI駆動開発の土台をつくる期間です。
実践と品質のしくみをつくる
第4〜6回で、チームでの開発実践と品質を支える仕組みを構築します。
実務適用と、組織としての定着
第7〜8回で、保守開発への実務適用と組織への定着につなげます。
AI駆動開発の基礎を固める
生成AI、コンテキスト、ハーネスの基本とコーディングエージェントの基礎
狙い:生成AI・コンテキスト・ハーネスの基本を理解し、コーディングエージェントを使いこなす土台を作ります。
内容:生成AIの原理、コンテキストの扱い方、開発ハーネスの基本を学びます。
成果物:コーディングエージェント操作ログ/基本用語整理シート
SDD:スペック駆動開発とフレームワークの実践
狙い:仕様(スペック)を起点に開発を進めるSDDの考え方とフレームワークを実践します。
内容:SDDの原則とフレームワークを学び、簡単な仕様書からの実装演習を行います。
成果物:スペック駆動開発によるサンプル仕様書+実装
AgentSkillsの基本と開発実践
狙い:AgentSkillsの仕組みを理解し、自社業務に即したスキルを設計・開発します。
内容:AgentSkillsの構造を学び、業務特化スキルの設計・実装演習を行います。
成果物:自作AgentSkill(業務特化スキル)
実践と品質のしくみをつくる
GitOps、Dockerの基礎〜テーマを決めてAI駆動開発を実践
狙い:GitOps・Dockerの基礎を押さえた上で、チームでテーマを設定しAI駆動開発を一気通貫で体験します。
内容:GitOps・Dockerの基本を学び、テーマ設定からAI駆動開発までを体験します。
成果物:テーマ別開発成果物+GitOps/Docker構成
AgentSkillsを用いた多重レビューと品質ゲート
狙い:AgentSkillsを活用した多重レビュー体制と、品質ゲートの設計・運用を実践します。
内容:複数のAgentSkillsによるレビューの組み合わせ方、品質ゲートの設計手法を学びます。
成果物:多重レビュー・品質ゲート運用ルール
AI駆動開発における品質維持(E2E、CI/CDの基本と、テスト自動化)
狙い:E2Eテスト・CI/CDの基本を押さえ、AI駆動によるテスト自動化で品質維持の仕組みを構築します。
内容:E2Eテストの基本と、CI/CDへのテスト自動化の組み込みを実践します。
成果物:E2Eテスト・CI/CDパイプライン(テスト自動化組み込み)
実務適用と、組織としての定着
AI駆動による保守開発(Issue駆動開発〜SDD〜CI/CDまで一貫した作業フローの実践)
狙い:Issue駆動開発からSDD、CI/CDまでを一貫した作業フローとして実践します。
内容:Issue起票・仕様化・実装・CI/CDまでの一連の流れを実際の保守タスクで体験します。
成果物:Issue駆動開発の一貫ワークフロー実践ログ
全体振り返りと成果発表、組織としての今後の取り組みと課題解決の方向性
狙い:全8回の学びを振り返り成果発表を行うとともに、組織としての今後の方向性を検討します。
内容:8回分の成果物を棚卸しし、成果発表と社内展開の進め方を検討します。
成果物:振り返りレポート+成果発表資料+今後の取り組みロードマップ案
共通の「道具」(コーディングエージェント・SDD・AgentSkills)を土台に、品質を保った開発実践を経て、保守開発まで一貫した「型」を組織に定着させます。
開発手法が変わる。
それに対応できるエンジニアの育成。
AI活用開発に求められるスキルを強化し、
新しい開発フローへ。


Requirements Definition
要件定義
強化スキル
- ヒアリング能力
- 業務仕様の理解力
- システム設計能力
Coding Strategy
コーディング戦略
強化スキル
- アーキテクチャーの基本
- デザインパターン知識
- アンチパターンの理解
- 開発手法の知識
- OSSなどメジャーツール知識
Code Review
コードレビュー
強化スキル
- コーディングの知識
- 単体テストカバレッジの知識
- e2eテストフレームワーク
Deployment & Verification
デプロイ&動作確認
強化スキル
- インフラ環境の基礎知識
- CI/CDの仕組みと基礎知識
- 運用設計の知識と設定能力
- セキュリティ、監査の基礎知識
Evaluation & Improvement
評価と改善
強化スキル
- 生成AIの知識・理解
- ツールの正しい使い方
- 頻繁なUpdateへの追随
料金・コース例
プログラマーをAIエンジニアへ進化させる
目的やゴールにあわせて、ラインナップを揃えております
— 全コースお客様のニーズに合わせて、カスタマイズ可能です!
組織底上げコース
1回(4H) / 50〜100名程度
対象
部門・組織全体(50〜100名程度)
AI駆動開発の考え方と基礎知識を、部門・組織全体で一斉に共有する大規模ワークショップです。1回4時間の集中プログラムで、50〜100名規模のチーム全体のナレッジを底上げし、組織としてのAI活用を加速させます。
- ✓AIリテラシーを組織全体で同時に習得
- ✓部門横断でのAI活用の共通言語を構築
- ✓意思決定者からメンバーまで一括カバー
AI開発者基礎コース
2.5ヶ月 / 3〜5名程度
対象
AIを活用できていないエンジニア
Claude CodeやCursorなどの最新AIツールを活用し、実際のプロジェクトを題材に要件定義からテスト・デプロイまでを実践します。ハーネス設計の基礎も習得し、2.5ヶ月でAI駆動開発のベーシックスキルを身につけます。
- ✓Claude Code / Cursorを使ったAIコーディング実践
- ✓ハーネス設計・アーキテクチャ設計の基礎習得
- ✓研修期間中に実際のシステムが完成
AI開発伴走コース
定着支援 / 四半期ごと / 3〜5名程度
採用1名分の投資で、チーム全体が進化する
対象
AI駆動開発を組織全体に定着させたい企業
「受けて終わり」ではなく、AI駆動開発の型をチームに根付かせる継続伴走プランです。技術支援・ハーネス設計レビュー・実務フォローアップを四半期ごとに実施し、組織全体の開発力を継続的に引き上げます。
- ✓受講中・受講後のリアルタイム質疑応答
- ✓ハーネス設計のレビューと継続改善支援
- ✓AI駆動開発の型を組織に定着
AI開発定着伴走サービス
対象
AI開発の定着と、継続的な成長を目指す企業
AI開発の定着と、継続的な成長を支援するご相談ベースのサービスです。貴社の状況に合わせて内容をカスタマイズし、長期的な伴走支援を通じてAI駆動開発を組織文化として根付かせます。
- ✓貴社の状況に合わせたカスタムプラン
- ✓長期的な伴走による定着支援
- ✓継続的な成長を見据えたフォローアップ
表示している価格・期間・回数・人数は標準的な例です。各社の体制に合わせてカスタマイズしてご提供します
Message
CEOメッセージ
「開発はもっと面白くなる。
AIを使って、開発の現場を変えていきたい。」
Hexabaseは、AIを活用し、モダンでクラウドネイティブなプロダクト開発に向き合ってきました。 そんな私達だからこそできる、「実践的な」取り組みはないだろうか?お客様やパートナー様とお話させていただく中で、そんな思いが強くなってきました。
これは単なる教育サービスではありません。コーディング革命を一緒に体験し、プロジェクトを成功させることができる仲間をもっと増やしていく取り組みです。
ですから、
- •成果物は個別のプロジェクトでも活用できます。
- •プロジェクト活動の一環として、AI開発チームを加えていただくこともできます。
- •必要であれば、私達のプロフェッショナルメンバーがAI開発を伴走しお手伝いすることもできます。
まだまだ新しい取り組みのため、多くのご意見、フィードバックを頂きながら、一緒に作り上げていきたいと考えています。
そして私達といっしょに、モダンでAIネイティブなシステム開発を心から楽しみ、大きな成果を上げていける仲間が増えたら、と心から願っています。
株式会社Hexabase 代表取締役CEO
岩崎英俊
AIを業務に組み込む発想は、コンテンツ制作にも応用できます
AI駆動開発で培った「どこを自動化し、どこを人が判断するか」という設計思想を、SEO記事制作にも展開しています。エンジニア組織づくりだけでなく、マーケティング・コンテンツ制作でのAI活用にご関心があれば、あわせてご覧ください。
FAQs
よくある質問とその回答を提供。
原則として、同じメンバーが通しで参加することを強く推奨します。カリキュラム全体が一連のストーリー(文脈)で構成されており、全体を通しで体験することでAI活用の全体像を深く体感できるためです。ただし、職種に応じて特定の回(実装のみ等)を欠席するなどの調整は柔軟に対応可能です。
専門的な事前学習は不要とする設計です。ただし、効果を最大化するために、使用ツール(Cursor等)のインストールや環境構築など、最低限の準備をお願いする場合があります。
講義時間だけでなく、講義間の時間を自主学習や実践(宿題)に活用いただく形式をとっています。実務に即した課題を「宿題」として進めていただくことで、短時間でも着実なスキル定着を図ります。
はい、可能です。営業アシスタント向けの事務効率化(議事録・SFA入力自動化)や、非エンジニア向けの「ITリスキリングコース(3ヶ月)」など、職種や目的に合わせた多様なプログラムをご用意しています。
PC(Windows / Mac いずれも可)に加えて、エディタとして「VS Code」、AI開発支援ツールとして「Claude Code」または「Cursor」のご利用を推奨しています。いずれもAI駆動開発のパフォーマンスを最大限に引き出せる構成で、無料または低コストで導入いただけます。具体的なインストール手順・推奨設定はお申し込み後に事前案内としてお渡しするため、初めての方でも安心してご準備いただけます。お客様指定の環境がある場合も、可能な限り合わせて対応いたします。
お客様の推奨環境に合わせることは可能ですが、パフォーマンスを最大化するために「Cursor」や「Claude Code」を推奨しています。特に「スペック駆動開発(SDD)」を軸に、AIに正しく仕事をさせる設計・指示・レビューの手法を重視します。
多層的なアプローチで担保しています。まず、認証・認可や脆弱性対策などのセキュリティ設計をカリキュラムに組み込み、セキュアなアプリ構築の基礎を習得します。開発プロセスでは、コードレビューエージェントによる品質チェックとデバッグを実施。さらに、AIネイティブな実行基盤(Kubo)がインフラ面から非機能要件を自動的に担保します。ご要望に応じて、AIエージェントの安全性に関する技術情報の提供や、社内AIガバナンスへの提案も行っています。
本サービスは、プログラム開始前の一括前払いを基本としております。これは、研修全体を通じた一貫した品質提供と、迅速なプログラム開始を実現するための仕組みです。詳細な契約条件については、お問い合わせ時にご案内いたします。
「現場で成功事例を作ってから広げる(ボトムアップ)」と「経営層から変革する(トップダウン)」の両輪が必要です。まずは本研修で現場の成功事例を作り、その後経営層向けの体験会等で全社展開を加速させるアプローチを推奨しています。
過去にそのようなご相談(AI化が定着するまで支援してほしいという要望)をいただいた実績があり、事業アイデアとして検討可能です。詳細なスキームについては個別にご相談させていただきます。
