Hexabase
◆ データを社外に出せない企業のための、オンプレKubernetes

オンプレでKubernetes。 「作る・運用する」の壁は、 こちらで引き受けます。

クラウドに出せないデータも、自社サーバー内で。
構築も運用も、重い部分はHexabaseへ。
主導権は自社に、既存サーバー1台から。

データは自社サーバー内 既存サーバー1台・中古でも可 年額固定・従量課金なし

お問い合わせは現状のヒアリングから。売り込みはしません。

Challenges

オンプレにしたい。でも、こんな壁がありませんか。

「やりたい」と「作れる・続けられる」の間には、いくつもの壁があります。

🔒

クラウドに出せない・コストが重い

機密・個人情報をクラウドに預けられない。従量課金も読めない。だからオンプレにしたい。

🛠️

K8sを自前で作れる人がいない

Kubernetesの構築・設計を任せられる人材が社内にいない、確保もできない。

😟

抱え込むのが怖い

作れても、アップグレード・監視・セキュリティを一生自分で回し続けられるか不安。

オンプレの「やりたい」を、「作れる・続けられる」に変えます。

Use cases

自社サーバーを、こう活かせます。

データを外に出さないまま、モダンな基盤として使い回せます。

🧪

開発・テスト環境として

検証用のKubernetesクラスタを、クラウドに出さず社内に。コードもデータも外に出ません。用途ごとに使い捨ての環境も作れます。

🤖

Private LLM の運用基盤として

社外に出せないデータでも、AI(Private LLM)を社内で。学習・推論のデータは、自社サーバーの外に出ません。

🗄️

社内サーバーの運用基盤として

乱立した社内システム・業務アプリを、標準Kubernetes上の一つの基盤に集約。運用をまとめて楽にします。

Why Kubo On-Premise

数字でわかる、Kuboオンプレのメリット。

主導権とデータは自社に。運用の重い部分だけを、Hexabaseが肩代わりします。

物理8コア1台〜
既存サーバー(中古含む)を転用可能。
→ 新規サーバー調達 ¥0・初期投資を回避
年額固定
従量課金なし。使った分で月額が跳ねません。
→ 予算が読める・稟議が通しやすい
クラスタ・ノード 無制限
ライセンスは vCPU 基準。
→ 増設のたびに交渉が要らない
100% standard K8s
独自拡張ゼロ。標準技術のみで構成。
→ ロックインなし・乗り換えリスクゼロ
Trust

安心の根拠は、仕組み・世界標準・明確な約束。

データの守り方も、技術の土台も、サポートの約束も、すべて具体的にお見せします。

構造で守る:データは物理的に自社サーバー内。仕組み上、社外に出しようがない。
土台は世界標準:K8s/OSはSUSE、UbuntuはCanonical、仮想化はProxmox。すべてCNCF認定/著名ベンダー。
国際規格に準拠:FIPS 140-2準拠構成。セキュリティ部門・監査への説明材料に。
サポートは約束で示す:Standard SLAで初回応答をコミット(S1=4営業時間以内)。
試してから決められる:PoC/トライアルで導入前に自社環境で検証。
価格を隠さない:年額固定・目安を明示。「見えない請求」の不安をなくす。
Access Model

「任せる=中を見られる」ではありません。

運用を任せても、データの境界は明確です。

🛡️ Hexabaseが触れないもの

  • 業務データ本体(社外に出ない・参照しない前提で設計)
  • 顧客の認証情報・権限の所有権

🔑 運用支援の入り方

  • アウトバウンド接続のみ(ポート開放・グローバルIP不要)
  • 操作は承認ゲート経由・実行履歴が残る
  • 権限の付与/剥奪は顧客側でコントロール
Architecture

中身は、世界標準の積み重ね。

物理サーバーからKubernetesまで、独自技術を挟まず標準の部品だけで構成しています。だから中を検証でき、将来ほかへ移ることもできます。

← 横にスクロールできます →

アプリケーションAIエージェント/Webアプリ/DB ほか
RKE2
VMSUSE VMSUSE VMSUSE VMSUSE
仮想マシン
アプリケーションAIエージェント/Webアプリ/DB ほか
RKE2
VMSUSE VMSUSE VMSUSE
仮想マシン
アプリケーションAIエージェント/Webアプリ/DB ほか
K3s
VMUbuntu VMUbuntu
仮想マシン
クラスタは1クリックで作成
Kubo クラスタの作成・運用・監視をまとめて引き受ける管理基盤
ここから下も Kubo が用意する
Bootstrap Proxmox VE・ネットワーク・ストレージ・VLAN の初期構築を自動化
物理
サーバー
物理
サーバー
物理
サーバー
物理
サーバー
物理
サーバー
・・・
自社サーバールーム/データセンター 自社サーバールーム/データセンター ・・・

← 横にスクロールできます →

構成部品役割
Kuboクラスタの作成から運用・監視までを束ねる管理基盤。ここをHexabaseが支援します。
RKE2CNCF認定のKubernetes。FIPS 140-2準拠構成に対応し、堅い要件が要る環境向け。
K3s軽量なKubernetes。小規模・エッジなど、リソースが限られる環境向け。
SUSE Enterprise Linux / Ubuntuクラスタを載せるOS。いずれも長期サポート付き。
Proxmox VEオープンソースの仮想化基盤。VMとコンテナをまとめて扱えます。
OPNsenseオープンソースのファイアウォール。外との境界を自社で管理できます。
物理サーバー物理8コア1台から。既存機・中古機の転用も可能です。

責任範囲:アプリケーション=Hexabase/Kubernetes・OS=SUSE/Ubuntu=Canonical/仮想化=Proxmox。すべて標準技術のため、特定ベンダーに縛られません。

構成の詳細と価格の目安は、資料にまとめています。自社の環境で組めるかどうか、まず資料で確認できます。

Comparison

他の選択肢と、並べて比べる。

どれも一長一短。Kuboの独自性は「データ主権・運用代行・年額固定・標準技術・既存サーバー活用」を「同時に」満たす点です。

← 横にスクロールできます →

自前で生Kubernetesクラウド型マネージドK8sKubo オンプレ
データを自社に置く△(製品による)
運用負荷重い(全部自前)低い(重さを肩代わり)
課金人件費に依存従量(変動)年額固定
ロックインなし製品によるなし(標準技術のみ)
既存サーバー活用可(自力運用前提)製品による可(中古・1台〜+運用代行)
Support & SLA

運用の重さは、Hexabaseが引き受ける。

不具合修正・エラー対応・UI問題・設定支援・アップグレード・性能チューニング・セキュリティパッチ。

← 横にスクロールできます →

重大度初回応答の目安(平日 10:00–18:00 JST)
S1 緊急Kubo起動不能/全ログイン不可4営業時間以内
S2 重大APIエラー/一部ログイン不可8営業時間以内
S3 通常UI崩れ/レポート遅延2営業日以内
S4 軽微使い方の質問/要望5営業日以内

責任範囲:アプリ=Hexabase/K8s・OS=SUSE/Ubuntu=Canonical/仮想化=Proxmox

How to start

今の環境のまま、小さく始めて広げる。

1

相談

現状構成・データ要件をヒアリング

2

構成提案

最小構成と概算を提示

3

PoC

自社環境で検証

4

見積・契約

年額固定で確定

5

構築・研修

Remote Installで立ち上げ

最小構成:物理8コア(16vCPU)〜/メモリ64GB以上(推奨128GB)/Proxmox+Ubuntu+k3s or RKE2 | 価格の目安:ライセンス ¥800,000/年〜・導入支援 ¥500,000〜

FAQ

よくあるご質問

運用を任せると、Hexabaseに社内データを見られますか?
業務データは社外に出ず、参照しない前提で設計しています。操作は承認ゲート経由で履歴が残り、権限は顧客側で管理します。
Kubernetesに詳しい担当が社内にいなくても導入できますか?
はい。設計・構築から、アップグレード・監視・セキュリティパッチまでHexabaseが支援します。オンプレでモダンな基盤を持つために、専任のKubernetesチームを社内に抱える必要はありません。
導入して問題ないか、どう見極めればいいですか?
土台は世界標準(SUSE・Canonical・Proxmox・CNCF認定OSS)で100% standard Kubernetes。ロックインがなく、PoC/トライアルで導入前に自社環境で実際に検証してからご判断いただけます。
データはどこに保存されますか?
すべて自社サーバー内です。クラウドにコピーは作りません。
セキュリティ要件は満たせますか?
FIPS 140-2準拠構成に対応。閉域網でもアウトバウンド接続のみで安全に運用できます。
いまあるサーバーで足りますか?
物理8コア1台から。中古サーバーの転用も可能です。まず現状構成をお聞かせください。
将来ほかの基盤へ移れますか?
100% standard Kubernetesのため移行が容易です。ロックインしません。

決める前に、材料をそろえる。

自前・クラウド・Kuboオンプレの比較、導入チェックリスト、セキュリティ説明資料を1つにまとめています。検討が進んだら、現状のヒアリングからご相談ください。

お問い合わせは売り込みではなく現状整理から。

Kubo 製品サイト →