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Hexabase×STELAQ共同ウェビナー第二弾「AIで個人は速くなった。では、チームは?」開催のお知らせ

イベント

2026年08月18日

Hexabaseは、株式会社STELAQと共同で、AI駆動開発をテーマとしたウェビナー「Hexabase × STELAQ 共同ウェビナー 第二弾|AIで個人は速くなった。では、チームは?」を、2026年8月27日(木)・9月10日(木)の2日程で開催します。参加費は無料です。

イベント概要

AIコーディングツールを導入して、個人の開発スピードは確かに上がった。それなのに、チーム全体のアウトプットは思ったほど増えていない――。
レビューの負荷が一部の人に集中する。バグの出方が読めない。使いこなしているメンバーと、そうでないメンバーの差が開いていく。個人の生産性は測れば上がっているのに、組織としての成果には結びつかない。これはツールの選定ミスでも個人のスキル不足でもなく、AIを"個人の道具"として導入したまま"チームで運用する仕組み"に落とし込めていないために起きる、構造的な問題です。
本ウェビナーでは、AI駆動開発の伴走支援を行うHexabaseと、第三者の立場で品質保証を支援するSTELAQの2社が、支援の現場で実際に見てきた事例を交えながら、チームの生産性を止めてしまうのはどこなのか、そこから抜け出すために何が要るのかをお話しします。
後半の対談では、AIをチームとして扱うための「ハーネス設計」、そして仕様の曖昧さをAIに増幅させないための「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、「AIが書いたコードの品質は本当に大丈夫か」という問いを、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。
自社のチームで次に何から手をつけるか、そのヒントを持ち帰っていただければと思います。

このような方におすすめ

AIツールを導入して開発スピードは上がったものの、品質のばらつきやレビュー負荷に不安を感じている開発責任者・マネージャーの方
チーム内でAI活用レベルの差が大きく、個人の生産性向上が組織全体の成果につながっていないと感じている方
AIが生成したコードの品質を、属人的な確認ではなく仕組みとして担保したいQA・品質保証のご担当者
AI駆動開発の社内展開・内製化を検討している情報システム部門、DX推進のご担当者
生成AI投資の効果を、組織としての成果の形で説明する必要がある経営層・役員の方

※特定のツールの使い方を解説する回ではありません。ツール導入は済んでいるが次の一手に悩んでいる、という段階の方に最も有用な内容です。

タイムテーブル

時間

内容

12:00 - 12:05

オープニング/前回のふりかえり

12:05 - 12:25

[Hexabase]AI駆動開発は、どこでつまずくのか
品質のばらつきや、チーム内のAI活用レベルの差。支援の現場で見てきた事例を交えながら、チームの生産性が止まってしまうポイントと、その後の変化についてお話しします。

12:25 - 12:50

[対談]Hexabase × STELAQ:なぜ"チーム"の生産性が上がるのか
「ハーネス設計」「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、AI駆動開発における品質担保の考え方を、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。

12:50 - 12:57

Q&A

12:57 - 13:00

クロージング/アンケートのご案内

登壇者

株式会社STELAQ 代表取締役社長 山本 美希子
株式会社Hexabase 代表取締役CEO 岩崎 英俊

開催概要

開催日時

2026年8月27日(木)・9月10日(木) 各日程 12:00~13:00

お申し込み

8月27日(木)開催回:お申し込みはこちら
9月10日(木)開催回:お申し込みはこちら

開催形式

オンライン

参加費

無料

定員

各日程100名(先着順)

主催

株式会社STELAQ/株式会社Hexabase

注意事項

・同業他社の方、および競合となるサービスを提供されている企業の方のご参加はお断りする場合がございます。
・お申し込み時にご登録いただいた個人情報は、株式会社STELAQ/株式会社Hexabaseが共同で取得し、本イベントの運営および両社からのご案内・情報提供の目的で利用いたします。取り扱いは各社のプライバシーポリシーに準じます。
・本イベントの録画・録音・撮影、および内容の転載はご遠慮ください。
・プログラムの内容・時間配分および登壇者は、当日の進行その他の事情により変更となる場合がございます。


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